金・貴金属

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「こんなものでも売れますか?」遺品のアクセサリーで売れるもの・売れないもの

遺品整理で持ち込まれるお客様に一番多く聞かれるのが「こんなものでも売れますか?」です。値段を決めているのは見た目ではなく素材。実際に査定した品物の写真を見ながら、刻印の探し方、金色でも金ではないもの、そして一番もったいない失敗を現役バイヤーが解説します。
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ダイヤの買取基準は4Cだけじゃない|鑑定書なし・ルースでも査定できる理由

ダイヤの査定は4Cで決まると思われがちですが、4Cが決めるのは「石の値段」です。実際に受け取るのは枠の地金・ブランド・デザインを合わせた「品物の値段」。デザインで上振れする仕組み、鑑定書がなくても石だけ(ルース)でも査定できる理由、鑑定書と鑑別書の違いを現役バイヤーが解説します。
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金の買取価格はどう決まる?相場の見方と「引かれるもの」の正体

金の買取金額は「相場×純度×重さ」で組み立てます。相場は公開情報で誰でも確認できます。業者の利益は買取単価にすでに含まれているという仕組みと、手数料・精練代などの名目で引かれる場合の考え方、査定で聞くべき2つの質問を現役バイヤーが解説。
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銀の刻印一覧|「925」「SILVERのみ」「洋銀」は査定でどう扱われるか

銀の刻印は925・950・999など3桁の数字で見ます。「SILVER」だけの表示や、銀を含まない「洋銀」「ニッケルシルバー」「EPNS」との違い、金と桁違いに低い単価の現実、それでも査定に出す価値があるケースを現役バイヤーが正直に解説。
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貴金属買取は店頭・宅配・出張のどれ?査定士が教える選び方と注意点

買取には店頭・宅配・出張の3つの方法があります。判断は「点数」と「重さ」でほぼ決まります。査定基準は方法で変わらないこと、出張買取の8日間クーリング・オフ、査定士から見て損をしやすい出し方4つを現役バイヤーが解説。
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プラチナの刻印一覧|「Pt」だけ・「Pm」・Pt100はどう査定される?

Pt900・Pt850から、Ptのみ・Pm・Pt100まで。プラチナの刻印の意味と査定現場での扱いを、査定1万件超の現役バイヤーが3分類で解説します。
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「古い指輪だから売れない」は誤解|遺品ジュエリーの価値は3つの足し算で決まる

遺品整理で出てきた古いデザインの指輪、実は地金の価値だけで想像以上の金額になることがあります。買取価格が「地金+宝石+ブランド」の足し算で決まる仕組みを現役バイヤーが解説。
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金の査定で査定士は何を見ている?プロが確認する6つのポイント【現役バイヤーが解説】

金の査定でプロは何を見ているのか。買取歴11年・査定1万件超の現役バイヤーが、重さ・刻印・磁石反応など査定現場で実際に確認している6つのポイントを図解つきで解説します。
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「K18」と「18K」は違う?金の刻印の読み方と見分け方【早見表つき】

K18と18Kの違い、GP・GFの意味、刻印がない金製品の扱いまで。査定1万件超の現役バイヤーが、金の刻印の読み方と現場で多い読み間違いを早見表つきで解説します。
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「K18GP」は金として売れる?金メッキ・金張りの刻印一覧と見分け方

K18GP・GF・HGEなど金メッキ・金張りを示す刻印を一覧で解説。時計の裏蓋の「K18 GOLD PLATED」など、査定歴11年の現役バイヤーが現場で見落としやすいポイントも紹介します。